DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

会長選挙・立候補者1人目パコ・サス氏

デポルティボの会長が25年ぶりに変わるかもしれない。2日、以前から進められていたデポルティボ会長選挙が本格的に始動。

パコ・サス氏とは

会長立候補者1人目のパコ・サス(フランシスコ・マルティネス・サス)が立候補。1961年生まれでコルーニャ出身。

デポルティボカンテラに所属していた経歴を持つ。プロにはならず、アマチュアチームで選手とコーチしていた。

25年以上に渡り、企業経営、産業、投資関連事業に携わる。

コルーニャのホッケーチーム「リセウ」のスポンサーである建設会社「コイナサ」のディレクターで名を知られるようになった。

彼のメンバーは下記の通り

  • エスペランサ・ペニャロサ氏 (経営管理
  • パブロ・ルイス氏 (商業戦略)
  • ダリオ・ディアス氏 (法律・法学)
  • ヘスス・チャペラ氏(社会制度)
  • アルベルト・メンデス氏(アカデミー)

 

パコ・サス陣営のスローガン

スローガンは「DEPORTIVISTAS COMO TU」

11点の制約と議題によって構成されている。 

  1. 債務とクラブ生存を支払う契約の締結
  2. クラブの価値:クラブの決定に対してクラブの支持者を含めることを約束する
  3. 株主:重要な決定は株主との相談を優先する
  4. スポーツ計画:中心はカンテラ。選手獲得は続けていくが、クラブが支払えないような獲得はしない。スカウトネットワークの強化をし、女性選手やファブリル、外国人選手を積極的にリアソールでのプレーを促す。アレヴィンの階級の「football 8 league」への出場を抑制する
  5. クラブの構造:GMに多くの事項を委任。目標は株主のニーズを満たすこと
  6. 経済ジェスチャー:クラブはリアソールとアベゴンドでの試合収入を主とする。子会社の「Sportpaper Depor Sport」の復活も検討する
  7. 事業化計画:リアソールとアベゴンドの商業利用を推薦する。改善で所得を増加させる。アベゴンド誕生会の利用等を例にする
  8. RCD財団:社会の中でのデポルティボの存在価値の向上の基礎をつくる
  9. ペーニャ:彼らに約束し、クラブ本部でスポットを与え支援していく
  10. モビリティ:エネルギーの自立を目的として経済に効果を与えるべく、リアソールとアベゴンドの試合ではバスやタクシーでの利用を推薦する
  11. 歴史:「sentimento deportivista」とクラブの歴史の衝撃の資源を、増加させるための計画をする 

 

候補者演説での言葉 

彼は「2013年は最悪の年だ。」「デポルティボをモノにするために、彼は個人的な利益を入れている」とレンドイロ会長の債務体制を批判。

「チームの哲学としてアカデミーを拠点としたクラブになる必要がある。サッカーの話がしたいと思っても近年の話題はそうではなかった。クラブの経営陣が必至さを持って、クラブを安定させファンに希望や安定性を与えていくしかない。」

「多額の負債に関しては借金を支払うだけでなく長い締め切りが必要だ。生存能力が必要なのです。」
「誰がデポルティボが150万ユーロの負債を持ちながら、生かすことが出来ると思うか?」
 
また会長に決定した場合は、フェルナンド・バスケス監督の続投を保証することを述べた。
 
最後に、彼は「主要株主のサポートが無いが、デポルティボのベテランは私のサポートを願っている。より困難な状況でも勝つ自信はある。」と述べた。
 
 
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