DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

会長選挙・立候補者2人目ヘルマン・ロドリゲス・コンチャド氏

 会長選挙立候補者2人目は「ヘルマン・ロドリゲス・コンチャドGerman Rodriguez Conchado)。」

彼はクラブの元弁護士をしていた方で、先月まで法的管理を担当し、レンドイロ会長の友人でもある。

彼はこのガリシアのクラブで長い経験を持ち、1992年には「Sporting Society (SAD)」でデポルティボの担当をしていた。
 

ヘルマン・ロドリゲス・コンチャド氏のメンバーは

彼をサポートするのは、
フランシスコ・ガルシア・フェルナンデス氏(Francisco García Fernández)
フリオ・メアナ氏(Julio Meana)
ホアキンスアレスカマーチョ氏(Joaquín Suárez Caamaño)
 
の3人。
フランシスコ・ガルシアは選挙に勝った場合、1970年代にアカデミーのコーチをしていて元選手だった経験を生かし、スポーツディレクターになる。
フリオ・メアナはガリシア連盟の元社長とクラブの副会長だった。
ホアキンカマーチョは実業家であるが、役割は説明されなかった。
そして、コンチャド氏はチームの法的担当に加え、経済面や選手のエージェントも担当する模様。
 

コンチャド氏の公約

ポートフォリオの本と24のルールの書いてある長い立候補用の本を、提示したにも関わらず彼は、非常に私のプロジェクトはシンプルで簡単だと説明した。
 
まず一歩として、クラブの財政問題と周りの問題を清掃し、管理するプロセスを3年以内に終わらせ、プリメーラの昇格を達成させること。
 

スローガン

porque sabemos y podemos(スペイン語

because we know and we can(英語)

 

候補者演説での言葉

「我々は組織レベルで存在していることをもう一度引き受けて、それを示す必要があります。」「借金を返済してプロモーションをすることが出来るかって? 私たちは出来ると思っています。私たちはデポルに投資できる社長に来てほしいので、私たちは長い期間を設けなかった。私たちは学ぶためにデポルには来ていませんが、我々は知識をもたらすことが出来る。」

「私たちは投資家が欲しい。お金を持つ人が綺麗になった椅子を見てくるのだから、障害はありません。10万または20万も持ってくることが出来る人を待っている。私たちは誰かを説得する前に、安定を求める前に、まず、デポルティボを立て直すための15万を必要としているのです。」

 

彼の興味深い話はもう一つあり、債権者との今後の契約管理のプロセスの話だった。

「計画は利益を貯めることなく、20年で借金を支払うことです。プラスして、特権でない50%の債務を許して最初の支払いまで2年待つこと。私たちにはそれが出来ます。」

 

それから、レンドイロ会長を批判。

「我々は更新を必要としている。レンドイロ氏の時間は終わった。会長を続けることは出来ない。なぜなら25年間有力政権と変化し、非効率な経営で汚職縁故主義へと奔ったからである。」

「もちろん、初めは素晴らしかったが徐々に家族が介入し始めた・・デポルティボは彼の家族に属しているのではなく、デポルティボのファンに属しているのである。彼の顧問と家族を雇うことは禁止されているので、私たちはこの状況を変えたいのだ。」

 

その他にも様々な対策を打ち出した。

「アカデミーの為に若い有能な才能を得る為に、特別なプログラムを用意したりすることや、夜勤の仕事を無くす為に新しい働き方を提案したり、更に、子会社の販売の推進をしていく。」

 

コンチャド氏の発表でこれで2人目となる。

1人目のパコ・サス氏、2人目のコンチャド氏、22日に既に発表しているマヌエル・ロペス・カスカジャール氏も含め3人が立候補している。 

deportivolcjapan.hatenablog.jp

 

deportivolcjapan.hatenablog.jp

 

deportivolcjapan.hatenablog.jp

 

deportivolcjapan.hatenablog.jp

  

 
広告を非表示にする