DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

私たちは負けました。/LIGA BBVA第34節 Deportivo la Coruña - FC Barcelona

http://www.lavozdegalicia.es/album/torremarathon/fotos/2016/04/20/deportivo-barcelona-fotos
 Nuestro equipo perdió.
Jornada34/2016.4.20.20:00-(27:00-/JP) 28,956/Riazor

前半はバルセロナが2点を先制

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残留への大手をかける為にも負けられない試合が続くデポルティボ

3連敗中のバルセロナが相手とあって勝つチャンスだったと言える。しかし、試合が始まると何も出来なかったと言って等しい試合だった。

 

デポルティボは序盤からしっかりとプレスに行っては守備を整えていた。
ボール支配率は高くないものの、しっかりと繋いで時々チャンスを作る。ルーカス・ペレスは封じ込められていたが、中盤のカニやボルヘスなどが気を吐く。
だが、その攻撃は長くは続かなかった。
 
フエラの地でも容赦はないバルセロナのパス回しと攻撃に手も足も出なかったと言っていい。ルイス・スアレスのゴールで先制されると、巧いパス回しから更に追加点。前半は2点のビハインドを負った。
 

合計で8失点。気持ちを切り替えるしかない 

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今季の前半戦のカンプ・ノウでは2点ビハインドからデポルティボは追いついた。
あの試合の再現をしてほしいと願った。
 
しかし、現実は残酷だった。

 

後半開始早々にラキティッチに決められると、徐々にデポルティボ守備陣の集中力は切れていく。53分、64分には連続してルイス・スアレスに決められ5失点目。

 

なんとか一矢報いる為にも、ファイサル・ファジル、フェデ・カルタビアの投入を試みるも甲斐なし。

メッシ、バルトラ、ネイマールとゴールを許し、気づけばバルサ劇場。

 

「あれ、ここはカンプ・ノウ?」

「いや、リアソールです。」

8失点という大量失点と酷い試合内容。ブーイングも起こるのも必然だった。

 

試合を見ていて悲しかったのは、フェデ・カルタビアが俯く姿やルーカス・ペレスの悔しさが滲み出る表情。それを思うと次節は笑顔で試合を終えてほしいと強く思った。

 

順位も14位と落ち降格圏が迫ってきた。残り4試合。次節はフエラでエイバル戦である。

今節は負けは受け止め、次戦への切り替えをするしかない。

エイバル、そしてその次のヘタフェ戦を連勝し、残留を決めたい!

 

試合情報

Deportivo la Coruña  マヌ、ファンフラン、シドネイ、ナバーロ(58' ファイサル・ファジル)、ラウレ、セルソ・ボルヘス(70'  ホナス・グティエレス、モスケラ、アレックス・ベルガンティニョス、カニ(59' フェデ・カルタビア、オリオル・リエラ、ルーカス・ペレス

 

Barcelona  ブラボ、バルトラ、アルベスマスチェラーノ、アルバ(70’ アドリアーノイニエスタ(59' セルジ・ロベルト)ラキティッチ(71' ラフィーニャ)、ブスケッツ、メッシ、スアレスネイマール
 
Goles:
(0-3) ラキティッチ 47' 
(0-6) メッシ 73'
(0-7) バルトラ 79'
(0-8) ネイマール 81'
 
Tarjeta de Amarilla:
カニ(今季1枚目)
 
Tarjeta de Roja:
なし
 
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