DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

3試合、54本で0点。


時間は止まったままだ。

ここ3試合勝利の無いデポルティボは深刻な得点欠乏症に陥っている。

レアル・マドリー戦は2-0、次の試合のガリシアダービーでも同じく2-0で敗戦した。前節のアルメリア戦では0-0と引分けに終わったものの、肝心の得点は奪えることは出来なかった。


データとして3試合でシュート54本0得点という結果が残っている。


ゴールに一番近い位置にいる選手である、
デランテロのオリオル・リエラ、

メディアプンタのルーカス・ペレス、

デレチョのホセ・ロドリゲス

イスキエルドのイサク・クエンカ

の4選手をフォーカスしてみる。

オリオル・リエラ:
アルメリア戦 9/25本 36%
セルタ戦 3/14本 21%

ルーカス・ペレス:
アルメリア戦 6/25本 24%
セルタ戦 5/14本 35%

ホセ・ロドリゲス:
アルメリア戦 4/25本 15%
セルタ戦 0/14本 0%
レアル・マドリー戦 出場なし

イサク・クエンカ:
アルメリア戦 2/25本 8%
セルタ戦 0/14本 0%

改めてデータ化してみると、何とも言えない結果である。
アルメリア戦は特に得点機会が多く、25本というシュート数であるにも関わらず0得点は残念でならない。

攻撃の起点となるサイド攻撃を主とするチームであるが故に、サイドからのクロスが上手く選手に合わせられない現状もある。
ファンフラン、ルイシーニョというサイドの選手としては良い資質を持つ選手がいる。
しかしながら、厚みのあるサイド攻撃は出来たとしても、この無得点という現状を打破するのは4選手に懸かっている。

サポーターやクラブからのプレッシャーは凄まじいものがあるだろう。しかし、得点は何気ない瞬間に訪れることがある。その瞬間に向けて今は出来ることをひたすらにやるしかない。

そして、私達サポーターはその歓喜の瞬間の為に諦めずに応援するしかない。

次節のセビージャ戦は歓喜の瞬間が何度も何度も訪れることを期待したい。





広告を非表示にする