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DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

デポルティーボは2016-2017シーズンのユニフォームを発表

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デポルティーボ・ラ・コルーニャは2016-2017シーズンのユニフォームを発表した。3rdから1stまでが日数をかけて、1つずつ紹介されたが7月21日に1stユニフォームが発表されたことで今季のユニフォームが全て揃ったことになる。まとめてみる。

話題を呼んだ3rdユニフォーム

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2016年を迎えたデポルティーボはクラブ創設110周年という記念すべき年を迎えている。これまでの深い歴史を継承するため、そして、デポルティビスタに印象深い記念の年にしてほしいという願いを込めて、ユニフォームのデザインも変わった。

そのような今季の現状で一番のサプライズであったのが、3rdユニフォームのデザインである。

グレーに身をまとったシンプルでありながら、これまであまり見ることがなかったデザインにデポルティビスタは喜んだ。

 

ガリシア州をモチーフにした2ndユニフォーム

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2ndユニフォームはこちら。このデザインに関しては数シーズン前からの定番デザインである。白地に水色の大きな線が斜めにかけられている。

今季の特徴としては肩から腕にかけてが黒色になっていることだろう。真っ白だった以前のユニフォームとは少し丸みを帯びたように見える。

 

歴史を継承する1stユニフォーム

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そして21日に発表された1stユニフォームがこれだ。シンプルなストライプデザインであるが、このデザインにはどうやら過去の歴史が関わっているようだ。

実はこのデザイン、プリメーラに2度昇格した1967-1968シーズンと1972-1973シーズンの、デポルティーボのユニフォームに影響されて作られている。

注目点はやはり襟がついていることでしょう。

1973年から1991年の18年間の間で襟付きのユニフォームが作られ、着用していた唯一のシーズン期間でもあった。その後、セグンダに降格してから襟付きは作られることはなかったのです。

それから、幅の大きいストライプデザインは歴史の中で重要な瞬間に着用されたユニフォームでもある。

例えば、1928-1929シーズンのナショナルリーグ・チャンピオンシップのデビュー時にも着られていた。さらに、南北戦争後の1939-1940シーズン、最初のユニフォームとしても着用。

まさに数々の歴史が刻まれた1stユニフォームである。

 

あなたはどのユニフォームがお気に入りでしょうか?

ちなみに、今季のお披露目は日本時間22日早朝に行われるLa Liga World のウルグアイラウンドになるでしょう。

deportivolcjapan.hatenablog.jp

 

新しいユニフォームに身をまとった選手たちの躍動ぶりを是非とも見てほしい!

写真引用:Canaldeportivo.com

 

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