DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

13個目の引き分け。/ LIGA BBVA第23節 Sporting Gijon - Deportivo la Coruña.

El empató de decimotercero. 

LIGA BBVA Jornada23/2016.02.06 22:05-(30:05-/JP) 21,690/El Morinón.

駆けつけた2000人以上のデポルティビスタに勝利を。

アストゥリアス地方がガリシア地方に近い為に、ヒホン戦はよくデポルティビスタが、バスで遠征をし応援に駆けつける。今回もそれが行われたことで、約2000人以上のデポルティビスタがエル・モリノンにやってきた。
だからこそ、今節は勝利が欲しいと願った。しかし、無情にも先制したのはスポルティング・ヒホンだった。
コーナキックのこぼれ玉をボレーで合わせたジョニーのシュートが、ファンフランに当たり運悪くゴールへ吸い込まれた。

それでも、L&Lコンビは好調。前半で追いつく。

先制はされたものの、デポルティボは得意のカウンターからチャンスを作り始める。ルイス・アルベルトやカニなど攻撃陣が押され気味だった流れを少しずつ取り戻す。
すると、フェルナンド・ナバーロのパスからルーカス・ペレスがドリブルでチャンスを作る。一人二人とかわして左サイドを突破。相手のペナルティエリア内の奥深くに入ったところで、中央にいたルイス・アルベルトにパス。
ルイス・アルベルトはそのボールを上手く点で合わせシュート!ボールは勢いよく、ゴールへ突き刺さった!素晴らしい同点弾!
デポルティビスタは歓喜!前半で追いつけたのは大きい。




監督は何を考える。

後半に入った。
しかし、流れはどうしてもスポルティング・ヒホンのペース。ゴールを決めたジョニーが特に好調で、何度もデポルティボの守備ラインを下げるようなドリブルを仕掛けてくる。さらに、ストライカーのサナブリアも得意の空中戦で、デポルティボゴールへと迫る。
このままではいけないと、ビクトル・サンチェス監督ルイシーニョフェデ・カルタビアを投入し、より攻撃にシフトする。しかし、何も起きなかったに等しい采配となった。ルイシーニョはトラップミスを多くしてしまい、流れは結局、戻ってこなかった。

相手の決定力にも助けられてこの試合も引き分けに終わった。今季のリーガの中で一番多い13回の引き分けを記録した。
もう、引き分けは要らない。負けはしていないが、今は勝ち点3が欲しいと願うばかりだ。
この良くない流れをビクトル・サンチェス監督はどう感じているのだろうか。



Sporting Gijon: クエジャール、メレ、ブランヘス、ルイス、イスマ、ジョニー、セルヒオ、ラチド、カルモナ(66’ ハリロビッチ)、エンディ(79’ パブロ・ペレス)、サナブリア(84’ ゲレーロ

Deportivo la Coruña: ルクス、ファンフラン、シドネイ、アリーバス、フェルナンド・ナバーロ、モスケラ、アレックス・ベルガンティニョス、カニ(70’ ルイシーニョ)、ルイス・アルベルト(82’ フェデ・カルタビア)、ルーカス・ペレス

Goles:
(1-0) ジョニー 32'
(1-1) ルイス・アルベルト41' (今季5点目)

Tarjeta de Amarilla:
アレハンドロ・アリーバス(今季7枚目)
フェデ・カルタビア(今季3枚目)

Tarjeta de Roja:
なし


広告を非表示にする