DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

財政援助のための奔走。


裁判官スレマ・ヘントはクラブへの禁輸措置を解除した。スペイン財務省が抗議した為に部分的ではあるが。
クラブの管理者であるフリオ・フェルナンデス・マエストレは裁判官へ申し立てを行ったものの、スレマの姿勢はどうやら変わる気配がありません。

デポルティボは延滞債務を払う為に、10.6ミリオンユーロを集める。
資金調達はどこからか。
テレビ放映権料がその大部分となる。現在、メディア・プロを使用してのTV契約をするために奔走している。
それから、チケットの売り上げ等から来るお金もそれに充てられる。


選手たちの給料にもそれは影響している。
彼らには9月以降から支払われていない。
しかし、アレックス・ベルガンティノスはこう話している。
「それと一緒に暮らすことを試してみてください。幸いにも私たちは収入がなくても月を生活するのに十分なリソースを持ってます。まあ、誰もが支払われたいと思いますけれども。問題や疑問を持っている人々が存在はすると思いますが、私はすでに私の計画を立てたので、私は落ち着いています。」

水曜日には地方新聞のラ・ボス・デ・ガリシアは債務者リストを公開されました。
ゼ·カストロ(596620ユーロ)
アランスビア(282,419.13ユーロ)
ブルーノ·ガマ(150,812.87ユーロ)
バレロン(157,171.17ユーロ)
アイタミ(43,717.96ユーロ)
ファブリルの選手もいます。
ディエゴ·ベラ(1,236.98ユーロ)
アルバロ·レモス(1,166.77ユーロ)
元デポルの選手も含まれています。
トロ・アクーニャ(765.000ユーロ)
ディエゴ・コロット(123,355.26ユーロ)
ジュカ(64,144.74ユーロ)
元監督のロティーナ(360,000ユーロ)
彼らには、必ず支払わなければなりません。



フリオ・フェルナンデス・マエストレは次のステップに向かわなければなりません。
クラブが借金をカバーすることはできずに、政権に入ることを余儀なくされた理由を詳述した報告書を提示すること。
また、債務の正確な計算を提示しなければならない。
このレポートは、3月に出てくることが期待されてる。
その間、彼はクラブで最も重要な意思決定をし続けるであろう。






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