DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

競争は続く。/LIGA ADELANTE第39節 Deportivo la Coruña - SD Eibar

Continúa la Competencia.

 2014.5.18 12:00-(19:00-/JP) Riazor(26651人)
勝利をすれば混戦から抜け出せる。勝利する力はあるはず。しかし、またしても引き分けに終わりシーズン終盤で混戦から抜け出せない。
リアソールでの試合、大声援を浴びながらデポルティボは勝利に向かうはずだったが、序盤からなかなか相手の厳しいプレッシャーで思うようにボールが運べない。
しかし、その中でもボールキープが出来るラベージョやシソコ、ファン・ドミンゲスを中心に細かいパスでチャンスを演出する。

まさに天王山決戦にふさわしい中盤の激しい攻防。チャンスを掴んだのはデポルティボだった。
ドミンゲスとのワンツーパスから受けたシソコが、裏へ走りこんだイフランに絶妙すぎるラストパス。
イフランはそのパスをそのままの勢いでシュート!
ゴール!リアソールが歓喜に沸く素晴らしい先制点。

しかし、ここから勢いが少しずつ止まる。
先制されても怯まないエイバルは、前回の対戦で2得点を挙げたアルアバレーナやセルタのカンテラ出身のホタを中心に怒涛の攻撃を浴びせる。エイバルも首位浮上を狙うだけに、簡単には勝たせてくれない。

61分。デポルティボペナルティエリア付近でエイバルのフリーキックのチャンス。
直接狙ってくるかと思いきや、キッカーはふわりとボールを浮かす。完全に裏を掛かれたデポルティボは対応が遅れる。走りこんでいたエイバルのホタが反転してボレー!綺麗に決まる!
悪魔の同点弾。リアソールの熱気が収まってしまう。
その後、得点を決めたホタは水を得た魚のように自由に動き回る。
ホタを止められないデポルティボ守備陣は混乱し、何度もエイバルにチャンスを与えてしまう。

流れを変えるべく、トチェやボルハを投入するも逆転弾は奪えず試合終了。
両者痛み分けとなった。

これにより、現在の上位の順位は下記のようになった。
1.デポル 66
2.エイバル 64
ーーーーーーーーーーーーー
3.バルセロナB 60
4.ラス・パルマス 60
5.ムルシア 58
6. スポルティング・ヒホン 57
7.コルドバ 56
ーーーーーーーーーーーーーー
8.サバデル 55
9.テネリフェ 54

次節、フエラでヌマンシア戦。デポルが勝利し、他の試合の結果次第では昇格が決定する。
詳しくは後日、他の記事で書く予定。

Deportivo la Coruña  ルクス、ラウレ、インスア、ロポ、セオアネ(73' マルチェナ)、ルイシーニョ、ファン・ドミンゲス、ファン・カルロス(60' トチェ)、シソコ、ラベージョ、ディエゴ・イフラン(73' ボルハ・バストン)

SD Eibar イルレタ、リージョ、アニバロ(20' アレギ)、ラウル・ナバス、ジュリ、ディエゴ・リバス、ダニ・ガルシア、ホタ(86' キヘラ)、アルアバレーナ、カパ、マインス(55' ジルバン)

Goles:
(1-0) ラウレ 18'(今季4点目)
(1-1) ホタ 61'

Tarjeta Amarilla:
ファン・ドミンゲス(今季7枚目)

Tarjeta Roja:
なし


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