DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

救いのヘディングシュート /LIGA ADELANTE第13節 Recreativo de Huelva - Deportivo la Coruña

Cabeza de "salvador" 

2013.11.10 12:00-(20:00-/JP) Nuevo Colombino(10700人)

チーム(equipo)を救ったのは頭だった。
攻守ともに首位のレクレアティボと激しい試合をし戦いに決着をつけたのは、パブロ・インスアだった。

前半からレクレアティボはホーム(casa)の声援を力にデポルティボのゴールに襲い掛かる。
特に左からの攻撃を中心にラウレを引っ張り出し、ドリブル(Regate)で仕掛けてセンタリング(cantrar)を上げて決定機を作り出していた。元デポルティボのヘスス・バスケスが要所に的確なパス(servicio)やタメを作っていた。
レクレアティボのリナレスは特に交代されるまで、非常に走りボールを奪いシュート(disparo)に持ち込むという気持ちが前面に出ていて、デポルティボを倒す意識が非常に強かった。

一方のデポルティボの前半の見どころはクリオの狙ったフリーキック(saque de falta)のみだったが、後半は息を吹き返す。

もちろん、レクレアティボも攻撃を仕掛けてくるので攻守が激しく入れ替わる後半だった。
見ていて面白く感じた。
デポルティボは後半はファン・カルロス・レアルやルイシーニョ、初のスタメン(equipo inicial)を張ったルイス・フェルナンデスが良い動きを見せていた。ファン・クリオやファン・カルロス・レアルがパス(servicio)をルイス・フェルナンデスに供給し、ルイスが相手の裏を狙うような動きを何度も見せていた。実際に2度ほど決定的なシーンがあった。

得意のセットプレー(balón parado)のチャンスでルイス・フェルナンデスの落としをカルロス・マルチェナが押し込んでゴール(¡Gol!)するも、惜しくもオフサイド(fuera de fuego)となってしまう。
しかし、78分にコーナーキック(saque de esquina)からインスアファーサイドに飛び込み、ヘディングシュート!!(cabeza)
見事に決まり先制!!
インスアの今季2得点目が決勝点となり、チームを勝利に導いた。

試合終了後は、元チームメイトのヘスス・バスケスデポルティボの選手が抱擁を交わすシーンも見られた。

首位のレクレアティボを倒したデポルティボは2位に浮上。首位のレクレアティボとの勝ち点差は3となっている。3位には同じガリシアのチームのルーゴも位置している。まだ気の抜けない試合が続く。


Recreativo de Huelva  カブレロ、チフ(79" コルコレス)、メノッセ、ルイマン、ヴェガ、ディマス、ヘスス・バスケス、ガジェゴス(61" エセキエル)、モントーロ、ホセル、リナレス(83" アラウホ)

Deportivo la Coruña  ルクス、ラウレ、マルチェナインスアマヌエル・パブロ、アレックス・ベルガンティノス、セオアネ(66" アントニオ・ヌニェス)、ファン・カルロス、クリオ、ルイシーニョ(91" アリスメンディ)、ルイス・フェルナンデス(79" ルディ)

Goles:
(0-1) パブロ・インスア 78"(今季2点目)

Tarjeta Amarilla:
マルチェナ(今季初)




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