DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

我慢してください。時間がかかります。/LIGA BBVA第24節 Deportivo la Coruña - Real Betis

Foto: La Voz de Galicia.
Sé paciente por favor. Toma tiempo.


2016.2.13 22:05-(30:03-/JP) 17,184/Riazor
Foto: La Voz de Galicia.

カピタン、涙の先制点。

なぜ泣いているのだろうと思った。この事実知っている方いたら教えてください。勝利が欲しいデポルティボリアソールベティスを迎える。チームの状況は思わしくないが、それでも磨いてきたカウンターや連携プレーにサイドアタックはほとんど衰えてはいない。
今回もチャンスは多め、ルーカス・ペレスのコーナーキックからアレックス・ベルガンティニョスがバックヘッド気味に頭で合わせて先制点!素晴らしい!早い時間で先制する。

Foto: La Voz de Galicia.

拮抗する試合、打ち合いの中でのファジルの輝き。

引き分けが多く、2016年未だに勝利がないデポルティボの中で一際輝きを放っているのがモロッコ代表のファイサル・ファジルだろう。ナイベトに憧れデポルティボにやってきた彼はナイベトとは異なるポジションながら、確実に試合を重ねるごとにファンの心を掴んでいるように思える。
この試合でも、同点弾を叩く。謎のギターパフォーマンスも繰り出して自身が好調であることを証明してくれた。そうだ、このままでいい。デポルティボの救世主となってくれ!





Foto: La Voz de Galicia.

圧倒的シュート数でも決まらない現実。

決定力不足という言葉、これほどまでに似合うチームはどこにもいないと思う。そう思ったこの試合。デポルティボのシュート数は25本、ベティスは4本。どちらも2点ずつ。あれだけのチャンスを起こしておきながら、点が入らないのはやはり問題である。ベティスアダンが神がかりのセービングを何度も披露していたのは確かだが、ここで失った得点は後で響いてくるだろう。それだけは、覚悟しておきたい。
それでも、昨季のよう酷い状況と比べてみれば、まだ我慢が出来る。今は我慢の時期、時間がかかるのだと思いたい。


Deportivo la Coruña  ルクス、ファンフラン、アリーバス、シドネイ、ナバーロ(63’ ルイシーニョ)、モスケラ、アレックス・ベルガンティニョス、ファイサル・ファジル、カニ(55’ フェデ・カルタビア)、ルイス・アルベルト(79’ オリオル・リエラ)、ルーカス・ペレス

Real Betis アダン、モントーヤ、バルガス、ウェスターマン、ブルーノ、カディル(69' セフード)、ムソンダ、ペトロス、エン・ディアエ(71’ ピティ)、ルーベン・カストロ(89’ ホルヘ・モリーナ)、リッキー・ウォルフスウィルケル(63' ダニ・セバージョス)

Goles:
(1-0) アレックス・ベルガンティニョス (今季2点目)18'
(1-1) ムソンダ 20'
(1-2) バルガス 32'
(2-2) ファジル 51' (今季4点目)

Tarjeta de Amarilla:
アレックス・ベルガンティニョス(今季2枚目)

Tarjeta de Roja:
なし


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