DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

悪夢のようだ。/ Liga BBVA第11節 Real Zaragoza - Deportivo la Coruña

Liga BBVA第11節 Real Zaragoza - Deportivo la Coruña 

好調。前節のマジョルカ戦を勝利で飾ったデポルティボはこの試合も勝利へ突っ走った。

特に、好調なのがブルーノ・ガマ。前節マジョルカ戦では初ゴールを決めた。今節もピッツィのスルーパスに反応して先制点を決めた。
他には、右サイドバックのラウレも攻守に貢献する走りを見せた。

前半はアポニョのPKで1点を返されるも非常に良い試合運びをした。勝利を期待した。




しかし、それは夢のようにすぐ消えた。ここからは悪夢だった。

後半開始してまもなく相手陣内にドリブル突破したピッツィ。ペナルティエリア内で倒された。
PKだ!!デポルティビスタは誰もがそうだと思った。その笛だと思った。

しかし、それはシュミレーションの笛だった。ピッツィがわざと倒れたというもの。リプレイを見る限りではそんな感じはしないのだ。これは誤審じゃないのか。そんな怒りを持ちながらも判定は覆らない。しかも、ピッツィはこの日2枚目のアマリージャで退場となる。後半は10人となってしまう。


10人になったデポルティボに容赦なく襲いかかるサラゴサ。わずか10分間の間に3点を入れられる。守備の崩壊である。悪夢だった。こんなに簡単に入れられる守備陣にデポルサポは戸惑う。選手も10人への対処を見せるもチーム内は混乱していた。更に2点を決められ気づけば5失点。
試合終了間際に、ボディポの今季初ゴールとデポルティボ史上1900ゴール目が入るも、時すでに遅し。

大逆転劇をサラゴサに与えてしまった。絶対に負けたくない相手にされてしまった。単純に悔しい。でも、正直弱すぎる。無残である。



Goles:  (0-1)ブルーノ・ガマ 16(今季2点目)、(0-2)リキ 20(今季4点目)、(1-2)アポニョ 28
(PK)、(2-2)モンタニェス 61、(3-2)アルバロ 66、(4-2)ポスティガ 76、(5-2)ポスティガ 82、(5-3)ボディポ 92(今季初得点)

Real Zaragoza: ロベルト・サプナル、ローベンス、アルバロ、アブラハム、モビージャ、アポニョ、スクリーニ(25" アランダ)、ヴィクトル(80" エドゥ・オリオル)、パコ・モンタニェス、エウデル・ポスティガ(86" ロマリック)

Deportivo la coruna: アランスビア、ラウレ、ティアゴ・ピント、ゼ・カストロ、アイタミ、ファン・ドミンゲス(82" アンドレ・サントス)、アレックス・ベルガンティノス、ブルーノ・ガマ、ピッツィ、バレロン(52" カムニャス)、リキ(83" ボディポ)

Amarilla: ピッツィ(今季3枚目)、ティアゴ・ピント(今季初)、ファン・ドミンゲス(今季2枚目)、ラウレ(今季3枚目)

Roja: ピッツィ(初)

Árbitro: テイシェイラ・ヴィティエネス主審

Estadio: ラ・ロマレダ(27000人)

Foto: La Vos de Galicia , canaldeportivo.com


ハイライト:
1ª División 2012-2013 - 11ª Jornada - Real Zaragoza vs RC Deportivo (5-3) BRUNO GAMA, RIKI y BODIPO - Vìdeo Dailymotion
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