DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

底辺のガリシアダービー 第28節セルタ戦招集メンバー



通算成績:
107試合 デポル40勝 26分 セルタ41勝  得点 デポル154点 セルタ152点

3月15日現地時間21:45から(日本時間29:45から)LIGABBVA第28節セルタ戦がリアソールにて行われます。相手がセルタ、そうガリシアダービーである。

上記が今シーズン前半戦(バライードスでの対戦)までの結果。
108試合目はどちらのチームに勝利がほほ笑むのか気になるところ。



現在、デポルティボとセルタのガリシアの両チームはそろって降格圏内に位置している。
20位と19位と残留を目指す両チームはどちらもダービーであることを含め負けられない戦い。

以前、セルタを指揮しデポルティボのライバルだったフェルナンド・バスケス監督は記者会見で、「この試合は重要な試合ではあるが、それ以上に最後の望みになる。」と言っている。

デポルティボ残留にはまずはデポルティボのこのダービーの勝利が絶対条件となる。

キャプテンのマヌエル・パブロも「この試合に勝てばデポルティボのカムバックが始まると思っている。」と発言している。

デポルティボ招集メンバー:

Porteros:アランスビア、ルクス

Defensas: アヨセ、パブロ・インスアマヌエル・パブロ、アイタミ、マルチェナシルビオ

Centrocampistas: アレックス・ベルガンティノス、アベル・アギラル、ファン・ドミンゲス、パウロ・アスンソン、カムニャス、ピッツィ、ブルーノ・ガマ、バレロン、サロマオ

Delantero: リキ、ネルソン・オリベイラ



リキとマルチェナの攻守の要が戻ってきたことは非常に好材料。サロマオもこの数日間軽傷を負ったがセルタ戦には間に合った。ラウレとゼ・カストロ、カカ、ヘスス・バスケスが怪我で離脱している。

ちなみに私がリアソールで観たいのはファン・ドミンゲスである。ドミンゲスはバライードスでのガリシアダービーで同点ゴールを決めた選手である。昨シーズンのドミンゲスとアレックスのコンビはアベル・アギラルとアスンソンより個人的には良い。お互いがお互いをわかっている部分が多く、細かいとこでのパスミスをしにくいことや、どちらかが片方前線で飛び出す時のカバーリングは連携が良い。

それから、バレロンが疲れてきたときに交代としてファン・ドミンゲスをメディア・プンタで起用することを提案したい。
ドミンゲスの持ち味には守備面もあるがどちらかというと攻撃面が強い。バライードスでの積極的な飛び出しでのゴールや昨シーズンの4ゴールを決める活躍を見ても、現代に主流となっている流動的な動きの出来るメディア・プンタとしての力は持っているはずだ。

正念場の3試合である1試合目のガリシアダービー。絶対に負けられない。負けてはならない。


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