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DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

失望。/LIGA BBVA第6節 Deportivo la Coruña - UD Almería

foto: La Vos de Galicia
La decepción.

2014.9.28 17:00-(24:00-/JP) Riazor(23300人)
foto: La Vos de Galicia
勝利を祈った。しかし、その祈りは届かずわずかの差で手から零れ落ちたのだ。

カーサ初勝利を目指すデポルティボは順位が拮抗しているアルメリアとの対戦。実力は互角ともいえる両チームの今後の躍進を期待する為にも重要な一戦。
序盤こそ、アルメリアの核となる選手エドガー、ベルサ、トマスに押し込まれピンチを迎えるものの今節は守備陣が奮闘。ルクスは少しヒヤヒヤした部分もあるが落ち着いてボールを処理し攻撃に繋げていた。
セントロのロポとシドネイも及第点の活躍だと言える。しかし、時々シュートへの詰めの甘さを感じた。長距離からのシュートに対してコースにしっかり入らないといけない時に入らず簡単に打たせてしまった場面も目立った。
ルイシーニョとラウレの両ラテラルもしっかり対応していたが、ルイシーニョに関しては守備があまり上手くないせいか、ついていても隙を見られ突破される場面もあったことは反省点だといえる。

一方の攻撃陣は、決定力不足に尽きる。
3点ほど入ってもおかしくない攻撃展開だっただけに、無得点は実に悔しい。ポストに弾かれる等、運のせいもあったもののしっかり崩してからシュートするシーンは幾つかあった。それを決めない限りは勝つことは出来ないなと感じた。
ファリーニャのテクニック、両サイドのファンフランやクエンカの連携は見事だなと感心したが、後半に押し込まれると急に消える3選手なだけに、終始試合で存在感を見せつけてほしい。確実に相手の脅威になり得るからだ。

foto: La Vos de Galicia
失点シーンはショックを感じなかった。失点シーンに慣れてしまったわけではないが、まさかの展開で驚くことも悲しむことも忘れてしまった。
勝ち点3を獲得できる試合だっただけに本当に悔しいとしかいえない。次回の対戦ではリベンジを果たしたい。

6試合を終えてわずか1勝と非常に苦しいスタート。弱い。こんなにも勝てないのかと。
しかし、私は応援する。一昨シーズンも勝てない試合が続いた、でも応援し続けた。一種の義務感もあるのかもしれないが、一番はデポルティボが最高に好きなチームだということ、私にサッカーの魅力を感じさせてくれたチームであるということ。それしかない。
負け続けても勝った時の喜びはより一層大きいものがあり、面白いサッカーをしてくれる。だから、やめられない。

次節はセビージャとの試合。しかし、まだまだ諦めない。チームもサポーターも勝利を諦めない。諦めてはいけない。


Deportivo la Coruña  ルクス、ラウレ、シドネイ、ロポ、ルイシーニョ、アレックス・ベルガンティニョス、メジュニャニン、ファンフラン(60' イバン・カバレイロ)、クエンカ(69' ホセ・ベルドゥ・トチェ)、ファリーニャ(74' カネジャ)、ポスティガ

UD Almería ルベン・マルティネス、チモ・ナバーロ、ドス・サントス、トゥルイージョ、ドゥバルビエール、アセース、トマス(70' ソリアーノ)、エドガー・メンデス、ベルサ、ホナタン(60' ウェリントン・シルバ)、ヘメド(79' ティエビ)

Goles:
(0-1) エドガー 90'+2

Tarjeta Amarilla:
ロポ(4)

Tarjeta Roja:
なし



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