DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

会長として25歳。


本日、6月13日はレンドイロ会長がデポルティボの会長に就任して25年を迎えた日でした。

アウグスト・セサール・レンドイロは1945年6月6日生まれ。コルーニャのコルクビオンで生まれました。彼の父の影響からか幼少期から政治やスポーツ関連のオフィスで親しんだこともあり、能力は既に小さい時から有していた。成人となりレンドイロは議員、県議会議員なども務め1988年6月13日に彼の政治経歴なども買われ、デポルティボ・ラ・コルーニャの会長に就任した。

彼が就任した後、彼の手腕が発揮されデポルティボは黄金期を迎える。1991年にデポルティボプリメーラディビジョンに昇格させ、1998年には名監督イルレタの元で俗にいう"スーペル・デポル"を完成させた。
2000年にリーグ制覇、2002年にはセンテナリオーソ、5シーズン連続でチャンピオンズリーグ出場等、輝かしい成績を刻めるクラブにまで成長させた。

しかし、その後のシーズンでは選手の高齢化や引退、選手の移籍によりクラブは弱体化。持ち前の交渉力を発揮するも経営は上手くはいかなかった。遂には2011年にはクラブは20年ぶりにセグンダへ降格。1年で復帰するもクラブの経営状態は悪く2013年に破産した。

現在、会長はクラブの存続と意地に邁進している。来季も会長はデポルティボに携わり続けるだろう。



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