DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

代表戦ウィーク真っ最中。デポルティボにとって最悪な日々となる。

各国で2018年ロシアワールドカップ出場と2016年ユーロ出場を目指す地区予選が始まっている。デポルティボからも3選手が代表招集されている。
その3選手が、ファイサル・ファジル、ハリス・メジュニャニン、セルソ・ボルヘスである。1人ずつ見ていこう。

モロッコ代表のファイサル・ファジルは今回の予選で初出場を果たしている。11月12日に行われたホームでの赤道ギニア戦では出場がなかったものの、11月15日に行われたアウェイでの赤道ギニア戦ではスタメンで出場し84分に退いている。ホームの試合でモロッコ代表は勝利しているが、アウェイでは敗戦している。
2015.11.12. モロッコ 2-0 赤道ギニア
2015.11.15 赤道ギニア 1-0 モロッコ 
ホームアンドアウェー方式によりモロッコが次へ進む。)

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のハリス・メジュニャニンはユーロ2016予選プレーオフアイルランド戦のメンバーに招集されるも、出場はなかった。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はアイルランドにホームで1-1の引き分け。
16日に行われるアウェイでのアイルランド戦に2試合合計で勝利をすれば、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は初のユーロ本大会出場となる。
(2試合目の結果により本大会出場が決まる。)

ロシアワールドカップ2018の北中米カリブ海地域の予選に出場しているコスタリカ代表。代表の中心選手として活躍しているセルソ・ボルヘスは、今回の予選でも招集されて試合にも出場している。
しかし、14日にホームで行われたハイチ戦でチームは1-0で勝利するも、ボルヘス自身は怪我を負ってしまう。前半終了間際にセルソ・ボルヘスは交代となった。怪我の状態であるが非常に悪く完治まで2~3か月を要すると見られている。
コスタリカ代表のみならず、デポルティボにとっても最悪な結末となってしまった。
よって、18日に行われるアウェイでのパナマ戦はボルヘスの出場は無しとなるが、チームはボルヘスの怪我の完治を応援するように勝利をあげてほしいと願っている。
2015.11.14 コスタリカ 1-0 ハイチ
2015.11.18 パナマ - コスタリカ

以下はコスタリカ - ハイチ戦のハイライト。クリスティアン・ガンボが得点を挙げている。



広告を非表示にする