DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

両チーム会長とビクトル・フェルナンデス監督の事件に対する声明。

Foto: as.com

デポルティボの会長であるティノ・フェルナンデス氏とアトレティコ・マドリーの会長であるエンリケ・セレソ氏は試合前に起こった暴動を非難した。

事件の内容はこちらの記事から。

ティノ・フェルナンデス会長

「私達はできるだけ早くこの状況を防ぎたい。簡単ではないが全てに終止符を伴う必要があります。私達は暴力に反対している。そして私はまた、亡くなられたジミーさんの家族や友人の方々に支援のメッセージを送りたい。」

エンリケ・セレソ会長

「繰り返し言わせていただくが、この事件と両チームはいずれも関係は無い。それを強調させてもらう。ただの過激派グループがこの試合を妨害したかっただけだ。」

デポルティボ監督、ビクトル・フェルナンデス氏

「このような事件が起こってしまったことに対して私はとても遺憾である。私は暴力に対して強い拒絶を反応を示したい。二度とこのようなことが起こらないこと、これで全てが終わることを願っている。
「私達は試合前に何が起こったのかなどの正確な情報無しに試合に臨んだ。会長や行政当局は事件の範囲を決定し、試合を一時中断する必要があったのではないだろうか。」


会見の動画はas.comの記事から見ることが出来ます。(下記のリンクより)
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