DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

ルイス・フェルナンデス劇場。


セグンダB昇格プレーオフ1stLeg エル・パロ戦が昨日行われた。今季初のファブリルがリアソールで試合を行った試合にサポーターが8000人も駆けつけるという異例さ。

マルク・マルティネスがポルテーロ、ディエゴ・ヴェラが右ラテラル、イバン・ゴンサレスが左ラテラル、ウシオとインスアがデフェンサセントロ、中盤のピボーテには欠場のパウロ・テレスに代わりアドリアン・マルティネスとシディベが入った。右エストレーモにアルバロ・レモス、左エストレーモにヴィクトル・ディアス、メディアプンタにロマイ、デランテロにルイス・フェルナンデスが入った。


アンダルシアのテルセラディビジョンG9にて優勝したエル・パロを相手に苦戦が予想された。
しかし、先制を奪ったのはデポルティボB(ファブリル)だった。

ヴェラの見事なスルーパスに素晴らしいタイミングで抜け出したヴィクトル。同じく駆け出して並走していたルイスに冷静に渡し、いきなり先制点を奪った。
更にその5分後にはルイスが今日2点目を奪った。

楽勝かと思わせたがエル・パロも負けてられない。前半の内に2点差を追いつく攻撃力。同点とされる。チームはひるむかと思われたが、まだまだこの男は止まらなかった。

プレッシャーをかけたことで相手選手がパスミス。それを受けたロマイがすぐさまルイス・フェルナンデスへ。抜け出したルイスが冷静に決めてハットトリック!!素晴らしい活躍である。

 

ルイスのハットトリックに感化されてか、後半になってもファブリルの勢いは止まらない。途中に相手選手が退場となる場面もあり、数的有利を作れたことでレモスの華麗なボレーも決まり4点目。

攻撃陣が爆発して乱打戦を制した。

しかし、試合終了後に相手選手が挑発行為等をサポーターにみせた為に、試合終了後もお互い一触即発で挑発し合っていた。
勝ったものの後味の悪い結果となってしまった。

次回は30日に相手のカーサであるマラガで対戦する。2点の余裕があるもまだまだ分からない。来週も気を引き締めて頑張ってほしい。

試合ハイライト:

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