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DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

リアソール70周年。


2014年10月28日、デポルティボ・ラ・コルーニャのカーサ、エスタディオ・デ・リアソールは70周年を迎えました。おめでとう!!!

1944年10月28日に完成したリアソール
以前のスタジアムを改装し続け、常に時代の変化を追い、クラブの希望に沿う形へと変わっていきました。
最初の改装で30.000ユーロの費用をかけて、当時のドイツの建築設計を参考しています。
最大収容人数34.600人、ピッチが105×68mとスペインでも有数のスタジアムが完成しました。

1982年のスペインでのワールドカップの際には会場の一つとして採用されました。しかし、ワールドカップの集客等への対処によりリアソールはまた改装されました。それにより持っていたオリジナルな面での魅力を失うことにもなりました。

2000年に市とクラブがこのリアソールとのパートナーシップ契約に合意したことで、より市民や街、クラブのニーズに沿った形でスタジアムの修正と改装が行われることになりました。
クラブもその頃から好成績を収め始めました。UEFAチャンピオンズリーグ出場の為のスタジアム規定を守る為にスタンドの建設も行われるようになったのです。

それ以降、今でもVIPルームの増設やリアソールの外の壁の張り替え工事も行われました。


デポルティボを支えている1つの原動力であるリアソール
ミランを倒したリアソールの奇跡、レアル・マドリーとの激戦が振りかえられるリアソールの呪い、常に激戦を繰り広げられたガリシアダービー、昇格を決めたあの試合、降格で泣いたあの試合。

様々な試合を繰り広げられたリアソールは70周年。これからもドラマを作る舞台として立派に存在してほしいと願っています。


あなたのリアソールで印象的だった試合は何でしょうか?

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