DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

マヌエル・パブロ「皆が熱い熱意を持ち、競争あるクラブにしてほしい。」


マヌエル・パブロは7日の午前練習の後に会見を行った。
彼は記者たちの前で現在のデポルティボの経済状況についてとクラブについて語った。

デポルティボのカピタンであるマヌエル・パブロは現在の経済的問題に少しがっかりしたと言った。

「私は破産から6ヶ月以上が経ち、債権者との話し合い等を経ても状況がなかなか進展しないことと合意に達していないことにがっかりしている。まだ何も解決していない。」

しかし、37歳のプレーヤーは楽観的に考えているようだ。
「まだ時間は我々の手元にあるように長くある。解決されることに期待している。」
「クラブの継続は実現可能だと私は思っている。LFPの協力やAFEにはとても安心している。とにかく、早く解決されることを私は望んでいる。」
「最終的に皆が個人的利益を欲すると合意には達することはない。全ての為に出来るだけ早く合意してほしい。」

また、マヌエル・パブロはクラブについても話してくれている。
「正直な話、年齢を感じることがある。最も厳しい年を昨季は過ごし、今季も厳しい年になるでしょう。私は、今季限りでデポルティボプレーヤーとしては最後の年となるでしょう。クラブにはこれまでのような熱い熱意を持ち、競争あるクラブにしてほしいと思っている。」

マヌエル・パブロは今季でデポルティボのプレーヤーを辞めるようだ。
もちろん、これは引退ではない。
引退、移籍の話は全てシーズン終了後だ。


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