DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

ペースを掴みきれずに終わる。/ LIGA ADELANTE第18節 Eibar - Deportivo la Coruña

No se puede entender el partido.

2013.12.15 12:00-(20:00-/JP) Ipurua(3000人)

足元を救われた。今季一番の酷い試合内容だったに違いない。
負けは今までもあった。しかし、今節は完全にエイバルに封じ込まれていた。

デポルティボは中盤の人数を厚くした4-1-4-1の布陣で挑んだ。
試合序盤からエイバルゴールに迫り好調な攻撃陣が仕掛けるが、相手ゴールキーパーイルレタがゴールに鍵を掛ける。

一方のエイバルもカウンターを狙いながらデポルティボゴールに向かう。一向に点が入らない展開が続くデポルティボに対して、決定的なチャンスを作り出すエイバル。
そして、ついに均衡が破られる。

執拗にデポルティボの左サイドから攻撃していたエイバル。その展開に揺さぶられたデポルティボの選手は左からのクロスに詰め切れない。大きく弧を描いたクロスにボールウォッチャーになった守備陣の間をエイバルのアルアバレーナがそのままボレーシュート!!
それが、ゴールの左下隅を突き刺した!ホームの後押しを受けたエイバルが先制する。

衝撃的なゴラッソを決められたデポルティボは後半に入っても歯車がかみ合わない。簡単に持ち込まれルクスが守るという構図。時折、攻撃に出るもののクロス精度が酷くゴールキーパーに簡単にキャッチされてしまう。

78分にエイバルは今度左サイドから攻撃を仕掛け、低めのクロスボールにまたしてもアルアバレーナが詰めてゴール!
追加点。デポルティボにとっては悪魔の追加点となった。

追加点を献上してからようやくバスケス監督が交代に踏み切る。
その交代が功を奏し、アントニオ・ヌニェスのクロスにアレックス・ベルガンティノスが流し、ルイス・フェルナンデスが押し込み、一矢報いるものの時すでに遅し。

6戦負けなしだったが、7試合目で途絶えることとなった。
首位の位置は変わらずだが、2位のレクレアティボとの勝ち点差は1、3位のスポルティング・ヒホンとの勝ち点差は2とまだまだ混戦状態。今年首位で折り返すのはどのチームか。

次節は今年最終戦となる。リアソールヌマンシアと対戦する。


SD Eibar イルレタ、ボヴェダ、アレギ、ラウル・ナバス、キヘラ、ダニ・ガルシア、ディエゴ・リバス(72" ディエゴヒメネス)、ホタ、ジルバン(81" アンデル・カパ)、モラレス(58" エラスティ)、アルアバレーナ

Deportivo la Coruña  ルクス、ラウレ、マルチェナ、カカ、マヌエル・パブロ(72" ルイス・フェルナンデス)、アレックス・ベルガンティノス、セオアネ(77" アントニオ・ヌニェス)、ファン・ドミンゲス、クリオ(85" ルディ)、ルイシーニョ、ボルハ・バストン

Goles:
(2-1) ルイス・フェルナンデス 90"(今季3点目)

Tarjeta Amarilla:
ファン・クリオ(今季9枚目)
ルイシーニョ(今季3枚目)


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