DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

プレシーズンマッチ第6戦目 FC Arouca(ポルトガル1部) - Deportivo la Coruña



前半:
R.C. Deportivo de La Coruña S.A.D. 4-2-3-1 football formation

後半60分から:
R.C. Deportivo de La Coruña S.A.D. 4-2-3-1 football formation


Goles:
(1-0) ピンタシルゴ 2'
(1-1) ダニ・イグレシアス 43'


Estadio:
アロウカ(3000人)

チームが降格の危機に瀕している中、31日にデポルティボプレシーズンマッチ6試合目を行った。
マヌエル・パブロを筆頭にトップチームの選手らは訴えを起こし、このポルトガル遠征に不参加を表明。よって、バスケス監督はファブリとフベニルAの選手を中心としたチームで試合を行った。
開始早々に失点するという急造チームの脆さを見せたものの、若いデポルティボは徐々に連携を見せる。特にパウロ・テレスは核となり味方にパスを供給しチャンスを作った。
前半終了前にはダニ・イグレシアスがプレシーズン3点目を決め同点とした。

後半60分には選手を総交代。
デポルティボBからは、フェリペ・ラモス、アンヘル・マルティネス、ロベール、アドリアン・マルティネス、ケイヘイロ、アレックス・ペレスの6選手を投入。
フベニルAからは、キケ・フォルナス、オスカル・ガルシア、ガビ、ファンパ、パンチョ・コトスが投入された。

彼らのプレーはバスケス監督にはどう映ったのか。ここからデポルティボの未来を率いてくれる選手が多く出てくれることを期待したい。


広告を非表示にする