DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

フェルナンド・ナバーロ「目線はベティス戦です。私たちはこの試合で更なる一歩を踏み出そうとしています。」

13日の現地時間22:05(日本時間14日早朝6:05)に行われるリアソールでのベティス戦を前に、フェルナンド・ナバーロがアベゴンドにて会見を行った。
今季からセビージャから加入したフェルナンド・ナバーロは、現在、リーグ戦全てに皆勤し、全てスタメン出場を果たしている。
現在、33歳のベテランのタフさは非常にデポルティボにとっては頼もしい存在である。今季の補強の中でも当たりと言える存在だ。


私はセビージャでプレーをしていました。次節の対戦相手は、セビージャ時代のライバルでもあります。でも、私はベティスのチームとそのファンの両方に大いなる尊敬心を抱いています。素晴らしいチームです。そして、非常にタフな相手だと知っています。」

ベティスは私たちのリーグでのライバルです。ポイントも近い。(現在5ポイント差。)監督も変わり(1月にファン・メリノ氏が就任した。)、選手も数名補強し、非常に競争力がある。非常にタフな試合になるでしょう。

ベティスといえば、ストライカーのルーベン・カストロです。常にベティスを牽引し、非常に危険な選手であることには間違い無いでしょう。才能があり技術もある、確実にリーグ最高峰のストライカーと言えると思います。」



「私たちデポルティボは、ゲームに勝つために非常に真剣です。勝利から遠ざかっていることも目を逸らさずに受け止めています。我たちは今、31ポイントを持っているのでまだ救いがあると思っていますが、土曜日は大変重要なステップとなるでしょう。」

目線はベティス戦です。我たちは勝つという事を知っています。ファンへの信頼の為の重要なステップです。ベティス戦での勝利しか今は考えていないのです。」

13という引き分けの数について、フェルナンド・ナバーロはこう述べています。
「我たちは多くの引き分けの数を持っています。確かにこれは現実です。今の順位は良い位置にありますが、この位置にいることが実力を物語っています。私たちは土曜日の試合で、更なる一歩を進もうとしています。
毎試合、勝つ気持ちで試合に臨んでいます。だが、勝利を得る事が出来ずに、引き分けに合っているのです。」


広告を非表示にする