DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

バレロン「私はいつでもチームと共にあります。」



バレロンはこの記事に対して怒りを露わにした。

マルカの記事は、バレロンとコルーニャの関係性を書いたもので今年に入って試合に出ていないのはバレロンデポルティボの関係性が悪化したからだと報道。

雑把に解釈すると、
『オルトラ監督の解任は全ての選手が良い方向に向いたわけではなかった。特にバレロンに関しては良くなかった。以前、バレロンはオルトラとチェマ・サンスと素晴らしい関係を築いたことを認めており、新監督就任はバレロン等の意見をフロントが無視した結果であった』
というような記事。

更に、シーズン終了後の引退に関してもこの記事は言及している。
あたかも、引退することを勧めるかのような記事にいつも平穏なバレロンは更に怒りを露わにした。
バレロンは毎年一年ずつ自動で契約を結びながら、引退をするようであればデポルティボのフロントにその後入るということで契約に合意した。いわば、デポルに身を置く考えである。



「私はこれで台無しにしたくない。私はここ数年後にチームを奉仕することは説明がなくてもわかっているはずだ。」

「意見の不一致?私は他のことでチームを助けているし、これまで通りだ。なんら問題はない。確かに、私のキャリアには終わりが来ていると思う。シーズンが終わる頃にはいつも考えることもあるが、まだまだチームをプレーで助けたい気持ちもある。どちらにせよ、これらのことについて話す時間と権利はまだあるはずだ。」

「私はまだ選手としてクラブに貢献し続けることを保証しますし、またクラブで目標を達成したい。私の契約は毎年更新されますし、デポルを離れることもない。バレロンはチームの選手だ。デポルティボでかなり満足している。」

再び、彼のクラブの継続性についての質問が飛ぶとバレロンは怒りを露わにした。
「私は長年、このクラブで過ごしてきたし、いつもデポルと共にあります。この時間を無駄にしたくない。全てデポルに費やしてきた。今、あなたはこれに何を求めているのか分からない。」

最後にバレロンはファンに向けていつもの温厚さでこう語った。
「ファンは黙って聞いている。なぜなら、今がデポルにとって重要な時間だから。私が注意を逸らすようなことはしたくない。監督が必要とするたびに私はいつでも準備は出来ています。」






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