DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

バレロン「まだ何も決まっていない。」



全ての発端はラジオ・マルカの報道によるものだった。(上記のリンクの記事がマルカでの記事。)
バレロンがシーズン終了後にラ・コルーニャから去る可能性がある為に、フェルナンド・バスケスが説得を行っているとのこと。

22日の時点でバスケス監督は「そのことについては私は彼から何も聞いていない。」と発言。報道は過熱のする可能性もあった為に23日のトレーニング後に会見を開くこととなった。

そして、23日。バレロンはクラブハウスで会見を行った。
彼が言ったことはこうだ。

「水曜日のトレーニング後に監督が話をしてきた。彼は彼が感じたことを僕に話した。今日も監督と話す予定だったけど、今日は話をしていないんだ。とにかく全ては重要な試合が終わった後に話す予定だから。」

明確なことを避けたバレロン。発言は延期された。
重要な試合とは日曜日に行われるマラガ戦のことを指していると推測される。

監督との関係を質問されたバレロンは、
「監督とデポルティボの選手たちとの関係は非常に良いよ。なんら問題は無いよ。彼がとても良い人だと私は知っているからね。監督は僕に気を遣ったりなどは一度もしたことがないんだ。どんな論争や悪さでもチーム内で行われたこともないしね。報道で驚いた人もいると思うけど、落ち着いてほしいと僕は願っている。」

「フェルナンドといることはとても幸せなんだ。僕だけじゃないよ。チームのみんなもさ。全員が努力しているから来たる日は僕たちにとってとても大切だから、物事が上手くいってくれること願うよ。」

デポルティボの選手らは、僕の将来よりもチームの今の状況を優先順位を高く
してもらいたい。」

「リーガで続けるかどうか、とにかく今はまだ何も決まっていない。」


バレロンは会見でこのように述べた。今は騒ぐことじゃないと思う。
必ずバレロンさんの口からどうなったかと結末を言ってくれることでしょう。


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