DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

バスケス「私はまだ復活する時間は多く残されていると思っている。」


「喜びを含みつつ、少し感動したよ。」
そう話すのはデポルティボ新監督に就任したフェルナンド・バスケス

「メディアとかはデポルティボがほとんどシーズンを棒に振るような状態であることで、既に敗者として扱っている。もう時間がないと。でも、私はまだ復活する時間は多く残されていると思っている。どのように悪化していったか数試合追ってみた。勝つことは出来る。次のセビージャ戦には勝たなければならない。もちろんその後のラージョ、レアル・マドリーカンプノウでのバルセロナ。どれも大切であることには変わりない。」

バスケスは今のチームの戦術にも言及した。
「まさに"岩のようにデコボコなチーム"である。コンパクトだがゴールまでが遠い。」
「チームは機能していない。責任の大部分は技術ディレクターにあるし、それを機能するようにしなければいけない。それに、各個人の心理状態と信頼が欠乏している。」


次節のセビージャ戦へ向けて意気込みが窺える。
「セビージャ戦が迫っている。セビージャには勝ちにいかなければいけない。でも、何も恐れることはない。」


そして、若手の起用に関しても発言をした。
「目を向けるよ。なぜなら、私自身が好きだからね。いつでもファブリルには行くことが出来る。行くだろうね。多くの若者と同じように。彼らには成長できるような試合で二者択一を与えなければならないと思っている。」


そして、フェルナンド・バスケス監督が就任。早速、トレーニングに取りかかりました。





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