DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

セビージャ戦を考える。vs Sevilla

第5節のリアソールでの試合にはセビージャを迎えます。

 セビージャはCL出場権を獲得することを目標にしたチーム。 その目標へのポテンシャルとモチベーション高いが故にデポルティボはチャレンジャー精神で立ち向かうべきです。

 そんなセビージャ戦を考えます。 

現在、セビージャは2勝2分で4位と好調です。
最近のハイライトといえば、レアル・マドリーを撃破した前節。 あの粘り具合は実にやっかいです。 セビージャで気を付けるべき選手は、ネグレドラキティッチヘスス・ナバスといったところ。

特にエースとして君臨するネグレドはどんな体勢からでもシュートを狙う生粋のストライカー。昨季からの不調気味なのが助けとなっているが、調子に乗ると怖い相手。

 ラージョ戦のハイライトを観ていて、特にラキティッチの存在感とフリーキックの精度には驚いた。 ゴールこそ結びつかなかったものの、正確無比なクロスは幾度となくチャンスを作っていた。ペナルティエリア付近でのファールには気を付けるべき。

 そして、ヘスス・ナバス。 彼のドリブルによってアントニオ・プエルタ杯の時に何度も何度もサイドを突破されチャンスを作られた。 相手にするであろうエバウドは再対戦だが大変だろう。
さらに、そこにシシーニョが組むことがあれば、さらにエバウドはプエルタ杯より酷いことになりそう。 プエルタ杯で左サイドバックが弱点であることがばれている。
左サイドの突破には十分に気を付け、複数人でカバーし自分達のボールにする必要がある。
 守備ではスペイン代表ボティアも獲得している。強力な補強によってデポル攻撃陣が封じ込められないようにすることが大事。
高さもあるだけにやっかいだが、数節試合を見ていて思ったのは裏へのスペースが鍵であるかと。スパヒッチと組む真ん中の守備にはそんなに速さはないと思っているので、デポルティボのブルーノ・ガマやピッツィのスペースへの飛び出しは有効であると感じる。

 とにかく借りを返す時が来た。今回はデポルティボ圧勝でいきたい!!
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