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DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

シドネイとファンフランを再度獲得。

デポルティボは昨季のシーズン終了後にレンタル移籍期間終了し退団していた2選手の再度獲得を発表した。その2選手とはシドネイ・レチェルとファンフラン・モレーノである。


Foto; La opinion Coruña.
昨季のデポルティボの守備の要の1人として成長しつつあった、シドネイ・レチェルがベンフィカからもう1シーズンのレンタル移籍に合意した。

今季はシドネイ・レチェルの守備の向上に注視してみていきたい。さらに期待をしたい選手である。
昨季は自身のミスも多く、守備崩壊の原因の1人として厳しい批判もくらった。
しかしながら32試合という立派な数字を残した。
さらに彼の武器として前線にいきなりドリブルを使って上がってくることもあり、そこから得点が生まれるきっかけやアシストが生まれたことも何度かあった。

シドネイ本人は『とてもとても嬉しい。私はここにいつもいたいと思っています。』
とデポルティビスタとして歓喜の発言をしてくれて感謝したい!


昨季の成績:
32試合出場32試合先発、0ゴール、タルヘタ・アマリージャ9枚

昨季の獲得記事:
Deportivo la coruña Japón : シドネイを獲得。


Foto; La opinion Coruña.
ファンフラン・モレーノはワトフォードFCからの1年レンタルの契約で獲得。買取オプションは付いてはいない。
一昨季はレアル・ベティスからであったが、元々の保有権であったワトフォードFCに戻っていた。

実はこの再度レンタル移籍は予想外の出来事だった。
シーズン終了後にファンフラン自身がデポルティボに居心地を感じたと言っていたものの、スポーツディレクターは1ヶ月前にファンフランをイタリアのフィオレンティーナに売却したことを発表し選手名を除外していた。
しかし、蓋を開けるとワトフォードとの契約は完全に閉じられておらず、再び移籍市場に彼の名前が浮上したのである。

昨季は通年で右サイドを全て網羅しプレーした。持ち前のクロス精度や突破力には魅力を感じる。
今季はもっと躍動してほしいと思う。彼のサイド攻撃は相手にとっては脅威である。

昨季の成績:
34試合出場33試合先発、1ゴール、タルヘタ・アマリージャ4枚


昨季の獲得の記事はこちら。

Deportivo la coruña Japón : ポスティガとファンフランを獲得。


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