DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

クラブは実現可能である。


デポルティボの管理者の最終報告書が提出され、負債額は156ミリオンユーロと報告された。
クラブが実現可能であることを信じているものの、金融危機を迎えたのはクラブの会長であるレンドイロが原因であることも報告。
クラブの経営理念や方針、戦略を根本から変えることを条件とし、デポルティボへのクラブの更生が許される扉は開かれることとなりそうだ。

報告書の内容としては、デポルティボが存続できる強力な要素が5点あることも書かれている。
1、100年以上クラブを支えてきたファンの忠実性
2、2万人以上のソシオ
3、ア・コルーニャの街だけには留まらないサポート
4、ガリシアではよく知られている大ブランドを持っている
5、プリメーラ参加を支援するインフラストラクチュアリング

更には、会長の現実とはかけ離れた経営方針も報告され、選手やエージェント、ユースなどに多くの費用を投資しあまりにも経済的可能性を無視するような運営状況も書かれている。

この報告書が受理されるにはまだ10日ほどあるために、債権者は異議を行えるので正確な債務額がはじき出されてから、クラブは更生へと迎えることが出来る。

負債額内訳:
報告書の内訳が公開された。多くの選手やクラブ、監督にも支払っていないことが分かる。

スペイン財務省(€93.7 million) 
ノバガジェゴ銀行(€26.54 million) 
ガリシア銀行(€9.49 million)

現在所属選手へも、
ゼ・カストロ (€523.821)
アランスビア (€515.940) 
リキ (€428.308)
ブルーノ・ガマ (€397.530) 
ルクス (€361.950)
バレロン (€283.659) 
サロマオ (€274.990) 
アヨセ (€241.145)
エバウド (€214.098) 
アベル・アギラル (€205.919) 
ネルソン・オリベイラ (€201.930)
ヘスス・バスケス (€199.807) 
マルチェナ (€198.459) 
ピッツィ (€174.985)
アイタミ (€148.630) 
アレックス (€145.460)
カムニャス (€137.207)
ラウレ (€129.478)
ファン・ドミンゲス (€124.641) 
シルビオ (€17,126 ) 
アスンソン (€5.628) 


ファブリルの選手へも、 
ホセ・マヌエル (€1,179.40)
アドリア・ガジェゴ (€637.04)
ヴィクトル・ディアス (€556.57) 
イバン・ガリード (€533.34),
パブロ・インスア (€479.11)
アルバロ・レモス (€388.89) 
マルコス・カリタド (€303.03) 
ウシオ・マルコス(252.53) 


デポルティボの選手へも、
ボディポ (€721.982),
グアルダド (€579.45) 
コロット (€448.308),
デ・グスマン (€266.233)
サウル (€220,152),
パブロ・アルバレス (€205.583) 
シスコ (€104.534) 
ボルハ・フェルナンデス (€54,308.11). 

監督やエージェント、クラブに対しても、
ミゲル・アンヘル・ロティーナ (€360.000),
ミゲル・サントス (€443.869) 
LFP (€2.99 millions)
RFEF (€237.372) 
ベティス (€295.000)
マジョルカ (€334.030) 
デフェンソール (€412.427)
アトラス (€161.284).


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