DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

ガリシアダービーがプリメーラに帰還。

2012年10月27日、現地時間20時からリーガの歴史的試合が行われる。
リーガ・エスパニョーラ屈指の好カードで、数あるダービーの中でも注目カード。

それが、ガリシアダービーである。

 


スペインの北西部に位置するガリシア州。そこのフットボールチームといえば、デポルティボ・ラ・コルーニャセルタ・デ・ビーゴである。その2チームが久しぶりにプリメーラの舞台で相対する。

プリメーラでの対戦は2006-2007シーズンぶり。当時の結果はセルタの2連勝。
2006/11/19 デポルティボ 0-1 セルタ (ネネ)
2007/4/15 セルタ 1-0 デポルティボ (バイアーノ)

5年ぶりのプリメーラでの対戦、負けられませんね。


以下はガリシアダービーのデータ。

通算成績:
106試合 デポル40勝 25分 セルタ41勝  得点 デポル153点 セルタ151点

リアソールでの成績: 32勝 10分 10敗
リアソールでの大量得点勝利: 1932/1933シーズン セグンダ第8節 デポルティボ 7-2 セルタ

デポル歴代最多出場選手:
フラン 21試合
マウロ・シウバ 17試合
ドナト 16試合
アクーニャ 15試合
ナイベト 13試合

セルタ歴代最多出場選手:
カセレス 18試合
ビジャル 12試合
モストボイ 11試合
パトシ・サリナス 11試合

デポル歴代最多得点選手(プリメーラのみ):
パイーニョ 5得点
ティノ 5得点
トリスタン 5得点

セルタ歴代最多得点選手(プリメーラのみ):
マウロ 5得点
エルメイダ 5得点




昨季、デポルティボが降格したことによりセグンダでもガリシアダービーが行われた。
第13節 デポルティボ 2-1 セルタ (リアソール
第34節 セルタ 3-4 デポルティボ (バライードス)
結果は、デポルティボが2連勝を飾った。


今年のガリシアダービーはどちらが勝つのでしょうか。そこでデポルティビスタ、セルティスタ以外のリーガファンの皆さんに勝利予想していただきました。


セルタ 3票
引き分け 3票

結果はデポルの圧倒的大差でした。
非常にうれしく思います。投票に参加していただいた皆様ありがとうございました。


しかし、現地ではセルタ優勢との声も。
デポルティボは怪我人がここにきて続出。
サロマオ、アベル・アギラル、マヌエル・パブロの3選手。
特に右腰の外閉鎖筋を痛めたアベル・アギラルの離脱は痛い。マジョルカ戦も欠場予定で攻守のバランスを保っていた選手がいないとなるとチームのダメージが大きい。
予想では昨季セグンダで良い連携を見せていたカンテラコンビのアレックスとファン・ドミンゲスとなるだろう。
更に、デポルティボは、ここ4試合の守備の崩壊が気になる。センターバックのコンビはイマイチで、詰めきれずに失点するシーンもあった。ここは修正したい。
そしてセルタより厳しい試合日程であることも気がかりである。

ですが、連敗はもう阻止したいと思っているはずのデポルティボ。勝利への執念はセルタより大きいでしょう。

一方、セルタは好調だと感じる。怪我人も少ない。
セルタを支えるストライカー、イアゴ・アスパスの調子が非常に良い。
アスパスは昨季28試合23ゴールの成績、リアソールでも大暴れした選手。得点こそならなかったもののセルタの核の選手であることを証明した。
この選手はオルトラ監督や元デポルティボフリオ・サリナスも注目している選手で、試合相手としてはやっかいな選手となりそうだ。


Twitterではハッシュタグ #OnosoDerbi 毎回ダービーは盛り上がっています。

是非、あなたもハッシュタグをつけてガリシアダービーを観てみてください。



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