DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

カンプ・ノウでは奇跡は起こらない。/LIGA BBVA第27節 Barcelona - Deportivo la Coruña

El milagro no se produce en el Camp Nou.



LIGA BBVA第27節 Barcelona - Deportivo la Coruña

私たちには勝ち点が必要だ。1ではない3だ。3しか欲しくはない。そんな意気込みでカンプ・ノウに乗り込んだデポルティボ。私たちサポーターもそうだ。だから応援した。でも、奇跡は起こらなかった。


終始、ボールを支配するバルセロナデポルティボの支配率が30%前後にまで追いやられた。とにかく耐えて耐えて耐えた。攻撃が終わるまで耐えて耐えて耐えた。
相手のパスミスを突き、ボールを持ったでも自分たちの形は作れなかった。たまには自分たちがパスミスをして自滅した。


守備は集中していた。チャンスを与えられたファブリルのインスアはしっかりと自分の仕事をこなしたと私は思う。評価されるべきだ。しかし、コンビを組んだアイタミには厳しい目を向けたい。特に先制されたシーン。テージョかアレクシスのヘディングのマークミス。完全にフリーにさせたあのシーンは褒められない。その後もかなり集中していたもののクリアをきちんをしなかったりと、守備の先輩として高い評価を彼には出来ない。

攻撃陣に関してネルソン・オリベイラのスタイルはデポルには合っていない気がした。薄々感じていたものの、サイド攻撃が封じられるとネルソンは何も出来ないのかと落胆した。リキのように動き回るでもなく、サイドに開いて受けるでもない。これではリキより優先順位が低いのも当たり前か。

評価したいのは、カムニャスとアランスビアである。2失点はしたものの前半のビッグセーブや後ろからチームを鼓舞する声を出し等を考えるとアランスビアの存在感は際立っていた。ビッグセーブが無ければもっと失点していたはず。
カムニャスはバレロンと交代で入ってきた。バレロンは明らかに疲れていてバレロンの機動力を考えるとカムニャスの動きは良かった。ボールが持てる時間が少しずつ増えてきた後半にチャンスさえあればボールを貰い、前を向く。その繰り返しを行って相手のペナルティエリア内に入っていた。


負けはした。ショックでもある。
しかし、次節はガリシアダービー。ここで勝とう。そして、マジョルカサラゴサを撃破しよう。想いは1つだデポルティボ



Goles: (1-0) アレクシス 37、(2-0) メッシ 88

Barcelona: ピント、アルベスプジョルマスチェラーノアドリアーノ、ソング、ティアゴ(66" イニエスタ)、セスク(74" ブスケツ)、テージョ、アレクシス、ビジャ(61" メッシ)

Deportivo la coruna: アランスビア、シルビオマヌエル・パブロ、アイタミ、ゼ・カストロ、パウロ・アスンソン(76" ファン・ドミンゲス)、アベル・アギラル、ブルーノ・ガマ、バレロン(61" カムニャス)、ピッツィ、ネルソン・オリベイラ(76" サロマオ)

Amarilla: アベル・アギラル(今季10枚目)

Roja: 

Árbitro: ペレス・モンテーロ

Estadio:  カンプ・ノウ(???人)



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