DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

アウグスト・セサル・レンドイロ氏が会長選挙立候補から辞退。


12月24日のクリスマスイヴ。衝撃的なニュースが突然、飛び込んできた。
デポルティボ・ラ・コルーニャの現会長であり、デポルティボ新会長選挙に立候補を表明していたアウグスト・セサル・レンドイロ氏が立候補を辞退することを発表した。
1ヵ月は債権者との交渉の為に留まるものの、これは25年の会長の座を退くことを意味している。

会長選挙は1月21日または22日に予定されている。


「今日12月24日は大切な日です。私はこの年でクラブにさよならを言います。変化が必要であることは明らかでした。私たちはこれを受け入れなければならない。我々はそれを止めることは出来ません。

「我々は債権者との交渉の為にまだ滞在します。選挙中に落ち着きを与える為に滞在します。我々は25年間居ましたが、人々は変化を求めています。それを私たちは理解しなければいけません。」

「我々はあと数日で冬の移籍市場が始まることも忘れてはいません。しかし、何もフットボールの話が出来ていません。適切なエージェントとの関係を持つ為にも自由な視点を持つことと、出来るだけ速やかに準備に取りかかることが必要だ。」

数日前に La Opinión A Coruñaがクリオの移籍の噂を報道した。それについてはレンドイロ氏はクラブに残す為に必要なプランがあり、移籍については否定することを改めて確認した。


レンドイロ氏と彼のアドバイザー達はサポーターにも感謝の意を示した。
「全てのファンに感謝する。私たちの選挙運動に注目していただいたことにも感謝したい。私たちはこの候補者に投票してほしいなどは望みません。
全てのソシオが望むものを理解するのに、候補者達は十分にスマートであるからです。」

記者は彼が離れるまで、2つのタスクを確認した。レンドイロ氏は
「1月2日まで 交渉すること と 債権者として選挙にいること。その時点から私は普通の人になります。私は物書きが好きなので、これからは何かを書いていくことになるでしょう。」

最後に再びレンドイロ氏は辞退の理由を述べた。
「金曜日の時点で全ての部門の割合が50%近くあったことで、私はもう変化が望まれていることを感じました。私たちは受け止めなければいけないと思いました。全ての部門ではなく、各部門だけならば必要がないのです。予選選挙があった時に株主の意志は変化していました。その大多数の意見を尊重しなければいけないと思ったのです。」
(金曜日に行われた株主総会の時に実施され、ティノ氏との投票で収支、役員の引き継ぎ、来年度予算等の部門がほとんど否認される。)


最後はほとんど敗北宣言に近い形でレンドイロ氏は去ることになるだろう。
辛い幕切れとなったが、デポルティボがここまで成長したことやリーガを制覇したこと、チャンピオンズリーグで躍進したこと等はいつまでも色褪せることが無いのである。

レンドイロ氏に感謝!!
ありがとう!!アウグスト・セサル・レンドイロ!!




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