DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

どうして? / LIGA BBVA第25節 UD Almería - Deportivo la Coruña

Foto: La Voz de Galicia
¿Por qué?


2015.2.28 20:00-(28:00-/JP) Juegos Mediterraneos(8979人)
Foto: La Voz de Galicia
何か間違っていたのかと考えると疑問点は特になかった。

ただチャンスを活かせなかったそれだけ。

相手の人数が減ったとしても得点を奪えずに勝利を得ることが出来なかったことは、これからの残り数試合で決まる残留か降格という現実に非常に大きく関わってきそうな予感がする。


試合展開としてはデポルティボが終始有利に進めていた。

カバレイロが欠場した為にスタメンで出場したクエンカは左サイドで躍動感のあるドリブルを披露。
中央では個人的に好調な動きを維持しているルーカス・ペレスが何度でもゴール前に出現しては、相手のゴールを脅かす。

守備面では中盤の底でアレックスが相手の攻撃の芽を潰す動きを見せる。
ロポが欠場してスタメンで出場したインスアは特に問題は無く、しっかりとアルメリアの攻撃を抑えることが出来ていたと思える。

Foto: La Voz de Galicia
ティエビが退場となり10人となったアルメリアもチーム一丸となり、カーサで負けられないと奮闘。
ヘメド、ベルサ、ウェリントン等が起点となりデポルティボゴールへ向かう。

しかしながら、1人多いデポルティボは前半の勢いをそのままにシュートを何本も放つ。

25本も打った。
だというのにも関わらず得点は0点。
相手は1人少ない、最終的には試合終了間際にもう1人減って9人となったアルメリアに対してゴールを決めることが出来なかった。

トップの位置に入ったオリオル・リエラは正直、現状戦力ではデランテロの中では1番手として起用出来る。
なぜなら、ポストプレーやサイドへ流れる動きが非常に秀逸であり、得点機会をしっかりと作れる起点となっているからだ。
もちろん、起点となるだけでなく自らもしっかりとチャンスならばシュートを打つ。
デポルティボに素晴らしいデランテロがやって来た。

だが、未だに得点は無し。問題点はこれだ。

チーム全体の不調をオリオル・リエラ全てに押し付けような考えは持っていない。
しかし、彼が得点を決める、1点を決める、ただそれだけでチームは調子が上向くのではないかと思えるのだ。

だからこそ、彼には結果を残してほしい。

それだけで、信頼を得られるのである。


UD Almería フリアン、ミチェル(→退場)、トゥルヒージョ、マウロ、ドゥバルビエール、ベルサ、コロナ(87' ソンゴ)、ウェリントン(66' エドガー)、ソリアーノ(79' トーマス)、ティエビ(→退場)、ヘメド

Deportivo la Coruña  ファブリシオファンフランインスア、シドネイ、ルイシーニョ、アレックス・ベルガンティニョス(85' メジュニャニン)、セルソ・ボルヘス、イサク・クエンカ(80' ファリーニャ)、ホセ・ロドリゲス(65' エウデル・コスタ)、ルーカス・ペレス、オリオル・リエラ

Goles:
なし

Tarjeta Amarilla:
セルソ・ボルヘス(1枚目) 
ルイシーニョ(7枚目)
ホセ・ロドリゲス(6枚目)

Tarjeta Roja:
ティエビ(Almería)
ミチェル(Almería)



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