DEPORTIVO LA CORUÑA JAPÓN

スペインのプロクラブサッカーチーム「デポルティボ・ラ・コルーニャ」の情報を日本語でお届け致します。

ここからスタート。/ LIGA BBVA第18節 Deportivo la coruña - Malaga

Vamos a empezar desde aquí.


LIGA BBVA第18節 Deportivo la coruña - Malaga

再スタートを切る。おめでとうデポルティボ。2013年初戦は見事マラガに勝利を収めた。決勝点を決めたのはポルトガル代表ピッツィだった。

ドミンゴス・パシエンシア新監督が率いる初の試合となったこのマラガ戦。ポルトガルで修行を積んできた監督がポルトガル人が多いこのデポルティボに勝利をもたらした。
ポルトガルサッカーをしやすいこの環境で監督はいつものスタメンを変更。クラブの英雄であるバレロンを敢えて外したのだ。
衰えが隠せないバレロンに代わりにスポルティング・リスボン時代に指導経験のあるアンドレ・サントスを起用。メディアプンタであるバレロンの位置から少し下がり目に入り3人のピボーテが中盤の中央を固めた布陣。

前半からデポルティボは見違えるほどの攻撃的で自信を持ったサッカーを展開。ピッツィのように縦横無尽に攻撃に参加出来るようになったブルーノ・ガマは前半はMVP級の動きを見せた。何度もチャンスを作った。
それを影から
支えたのはアンドレ・サントスだった。元々状況判断と視野の広さに定評のあるアンドレ・サントスなだけに何処へ誰にボールを供給するのかが分かっているようなパスを何度も送っていた。素晴らしい。


後半もデポルティボのペース。デポルティボは前半と同じように仕掛ける。
相手のパスミスを見逃さずに奪ったピッツィは奪ったままドリブルを開始。相手のマークをフェイントで抜き去りそのままシュート!!ゴール!!!
7試合ぶりの先制点を奪う!!

そのあとは徐々に守備を固める戦術に出るパシエンシア監督。カムニャス、アイタミ等の投入で相手のマラガの攻撃を何度となく防いだ。
負けられないマラガの猛攻撃をしのいだデポルティボが嬉しい嬉しい4勝目。長かった勝利。

久しぶりの勝利に騒がないでいられない。でも、目標は残留。まだ始まったばかりだ。ここから再スタートだ。


Goles: (1-0) ピッツィ 56 

Deportivo la coruna: アランスビア、マヌエル・パブロエバウド、ゼ・カストロマルチェナアベル・アギラル、アレックス・ベルガンティノス、ブルーノ・ガマ(89" アイタミ)、アンドレ・サントス(84" カムニャス)、ピッツィ、リキ(67" ネルソン・オリベイラ)

Malaga ウィリー・カバジェロ、ガメス、ウェリントン、デミテェリス、モンレアル(62" サビオラ)、カマーチョホアキン(72" ブオナノッテ)、イスコ、ポルティージョ(45" イトゥラ)、エリセウロケ・サンタクルス

Amarilla: アベル・アギラル(今季5枚目)、アンドレ・サントス(今季初)、ブルーノ・ガマ(今季初)、カムニャス(今季3枚目)

Roja:

Árbitro: テイシェイラ・ヴィティエネス

Estadio:  リアソール(27000人)

Foto: Marca.com




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